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医療・福祉分野の若手11団体が集結!活動発表シンポジウムを開催しました

2024年12月8日(日)、東京工科大学 蒲田キャンパスにて「医療・福祉を中心とした社会課題 研究・活動発表シンポジウム」を開催いたしました。

本イベントは、QWS、ゼネラルパートナーズ、トグルホールディングス、ゼブラアンドカンパニーの協賛により実現し、医療・福祉分野で活動する10代から20代を中心とした若手研究者・活動家11団体が参加。それぞれの研究成果や活動内容を発表する貴重な機会となりました。

 

11団体による多様な研究・活動発表

当日は、医療・福祉分野において様々なアプローチで社会課題に取り組む11団体が集まりました。参加者はポスターやプロダクトを通じて、自身の研究や活動内容を展示発表。会場では、発表者同士の活発な意見交換や、異なる分野で活動する人々との新たな出会いが生まれました。

 

 

発表内容の特徴

各団体の発表は、障害者支援、メンタルヘルス、地域医療、福祉制度など、医療・福祉分野の多岐にわたるテーマを扱いました。若手ならではの新鮮な視点と、当事者に寄り添った実践的なアプローチが印象的でした。

ポスター発表形式を採用したことで、参加者同士が直接対話しながら深く学び合える環境が実現しました。発表者からは「他団体の取り組みから新たなヒントを得られた」「同じ課題意識を持つ仲間と出会えた」といった声が聞かれました。

 

 

企業・当事者からの応援と表彰

本シンポジウムの実現には、4つの企業・団体からの協賛をいただきました。

 

協賛企業

QWS(SHIBUYA QWS) 渋谷スクランブルスクエア15階に位置する実験的プロジェクトの拠点。多様な人々が集まり、新しい価値を生み出す場を提供しています。

ゼネラルパートナーズ 障害者雇用支援のリーディングカンパニー。「就労」を軸に、誰もが活躍できる社会の実現を目指しています。

トグルホールディングス テクノロジーを活用した福祉サービスの提供を通じて、社会課題の解決に取り組んでいます。

ゼブラアンドカンパニー 社会的インパクトと経済的利益の両立を目指すスタートアップを支援する企業です。

多角的な評価と表彰

協賛企業4社からそれぞれ企業賞が、そして障害当事者の方から当事者賞が贈られました。参加11団体それぞれの活動の独自性や社会的意義を、企業の視点と当事者の視点の両方から多角的に評価し、応援と表彰が行われました。

この取り組みは、若手研究者・活動家の活動を企業と当事者が一体となって支えていく姿勢を示すものとなり、参加者にとって大きな励みとなりました。

 

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